介護職員初任者研修
介護職員初任者研修
Initial training
介護職員初任者研修とは?
介護の仕事というのは、送り迎え、買い物や料理など利用者様の身の回りのサポートをする「生活援助」。食事、排せつ、入浴など利用者様の身体に直接触れる「身体介護」の大きく2つにわけることができます。介護職員初任者の資格を取得することで「身体介護」ができるようになります。研修に年齢や学歴、必要資格、実務経験など受講する上での条件はなく、介護職としての基礎知識や技術を習得する研修であり、介護職としてのキャリアをスタートさせるための最初の資格と言えます。特に訪問介護では一人で利用者様のお宅に伺い、介護サービスをしなければならないことが多いため、訪問介護の場合は必須になる資格と言えるでしょう。
| 生活援助 | 身体介護 | |
|---|---|---|
| 無資格 | ◯ | × |
| 介護職員初任者 | ◯ | ◯ |
開講期間:令和5年4/15(日)〜6/17(土)
毎週土・日(終日)
会 場:名古屋市熱田区幡野町18-8
料 金:49,500円 (税込・テキスト料金込み)
Curriculum
当講座のカリキュラム
職務の理解
(1)多様なサービスの理解
(2)介護職の仕事内容や働く現場の理解
介護における尊厳保持・自立支援
(1)人権と尊厳を支える介護
(2)自立に向けた介護
介護の基本
(1)介護職の役割、専門性と多職種との連携
(2)介護職の職業倫理
(3)介護における安全の確保とリスクマネジメント
(4)介護職員のこころとからだの健康管理
介護・福祉サービスの理解と医療との連携
(1)介護保険制度
(2)医療連携との連携とリハビリテーション
(3)障がい者総合支援制度及びその他制度
介護におけるコミュニケーション技術
(1)対人援助関係におけるコミュニケーション
(2)介護におけるチームコミュニケーション
老化の理解
(1)老化に伴うこころとからだの変化と日常
(2)高齢者と健康
認知症の理解
(1)認知症を取り巻く状況/医学的側面からみた基礎知識
(2)認知症の概念、原因疾患とその病態、原因疾患別ケアのポイント
(3)認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
(4)家族への支援
障がいの理解
(1)障がいの基礎的理解
(2)障がいの医学的側面、生活障がい、心理・行動の特徴
(3)家族への支援
こころとからだのしくみと生活支援技術
Ⅰ.基本知識の学習
(1)介護の基本的な考え方
(2)介護に関するこころのしくみの基礎的理解
(3)介護に関するからだのしくみの基礎的理解
Ⅱ.生活支援技術の講義・演習
(4)生活と家事
(5)快適な居住環境整備と介護
(6)整容に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護
(7)移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護
(8)食事に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護
(9)入浴・清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護
(10)排泄に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護
(11)睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護
(12)終末期介護
(13)介護過程の基礎的理解
(14)総合生活支援技術演習
振り返りと修了
(1)振り返り
(2)修了試験
(3)就業への備えと研修終了後における継続的な研修
(4)修了式
